カテゴリー別アーカイブ: ウェブサイト構築方法

メール専用ドメインの時代突入!ムームードメインのメールサービス「ムームーメール」

ムームードメインが新たに独自ドメインで使うメールサービス「ムームーメール」のサービス提供をはじめました。今まで独自ドメインのメールを運用するには、「ヘテムル」などのレンタルサーバーをレンタルしてメールアドレスのアカウントを設定する形が主流でしたが、メール専用ドメインの時代に突入するかもしれません。

年額650円(月52.5円)から運用できるムームーメール

ムームーメールは年額650円※独自ドメイン取得管理費別)から運用できます。月額ではなく年額です。月額にすると52.5円とメールサービスに特化しているだけあって他のレンタルサーバーのレンタル料金よりはるかに安い金額です。ムームードメインと同じ会社の格安レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」でも月額105円からです。

Gメールなどフリーのメールアドレスを持っているが、レンタルサーバーをレンタルするほどではないユーザーや、独自ドメインで大容量のメールサーバーがほしいユーザーにはおすすめのサービスです。

ムームーメールのスペック

ムームーメールのサーバー容量は30GB、メールアドレスは無制限にアカウントを作成できます。複数の独自ドメインにも対応しており、上限は20個まで登録できます。

サーバー容量 メールアドレス数 マルチドメイン その他
30GB 無制限 20個 ウェブメール対応

メーラーの設定が苦手な場合でも、安心のブラウザ上からのウェブメールインターフェースも用意されています。自宅や会社のパソコン、スマートフォンからどこでも利用できます。

これからは独自ドメインメールの時代

今やメールアドレスはなくてはならない存在となり、フリーアドレス、キャリアメール(携帯メール)など個人で複数のメールアドレスを所持している人も多いはずです。しかし、複数持っているがために管理が大変となったりアドレスを変更するだけで多大な労力が必要となります。

フリーのメールアドレスでもいつまでフリーメールのサービスが続くかはわかりません。運営会社がサービス終了といったら終了です。

2013年末からは新たなドメインの取得が出来るようになってきます。これからはこれら独自ドメインを用いてオリジナルメールアドレスを使用する時代がくるかもしれません。ムームードメインの新サービス「ムームーメール」で一生使っていけるメールアドレスを運用してみてはいかがでしょうか。

ムームーメールの使用にはムームーIDが必要です。
ムームードメイン 」へ会員登録

簡単!1つのWordPressプラグインで出来る、Google Analyticsの設定方法

ウェブサイトを運営していく上で必要になるアクセス解析。これらの情報を解析すればどんな事がアナタのサイトで必要とされているのかがわかります。

ほとんどのウェブサイトが導入している検索サイト大手のGoogle(グーグル)が提供するアクセス解析ツール「Google Analytics (グーグルアナリティクス)」をブログ運営するソフトウェアであるWordPress(ワードプレス)に簡単導入する設定方法を紹介します。

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レンタルサーバー比較

アフィリエイトサイトへのアクセス数が増えてくると格安のレンタルサーバーでは処理しきれないことがあります。サーバーの性能はアフィリエイト報酬にも影響してきます。

アナタのアフィリエイトレベルにあったレンタルサーバーを選びましょう。

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お名前.comで独自ドメインを取得する方法

オリジナルウェブサイト運営には欠かせない独自ドメインをドメインポータルサイト「お名前.com」で取得する方法です。

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べき乗のコーディング方法、特殊文字コード

日々ウェブサイトのコーディングを行っていると紙面上ではおきない壁にぶつかります。平方メートル(m²)や立方メートル(m³)、2乗、3乗などべき乗には紙であれば簡単に書くことが出来るのですがウェブサイトのコーディングの場合は特殊文字として押さえておかなければ記述できません。
今回は「べき乗」の表記方法とべき乗の早見表についてです。

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Googleが作成したSEOクイックチェックシート SEO3つの基本

Google ウェブマスター向け公式ブログで、Googleが作成したSEO対策用のクイックチェックシートがPDFデータで公開されました。13ヶ国語向けにデータが公開されているのでかなり重要度は高いのではないでしょうか。

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ホームページとウェブサイトの意味の違い理解してますか?

自分のウェブサイト(ホームページ)を作成したい!作成できたはいいけどホームページとウェブサイトの言葉の違いを理解していますか。最近では誤った使い方が浸透し、どちらの言葉も同じ意味のように扱われていますがしっかりと抑えておきましょう。

よくホームページ制作、ホームページ作成、うちのホームページがとかいい間違えている人をよくみかけます。せっかく自分のウェブサイト(ホームページ)を作っても意味を理解していなければ恥ずかしいです。

ウェブファイトでは、皆さんが認識しているホームページという言葉をウェブサイトと表記しています。本来ホームページとは、インターネットを閲覧するためのブラウザ、Internet ExplorerやFirefox等を起動したときに一番初めに表示されるウェブページのことです。

恐らく皆さんは検索サイト、Yahoo! JapanかGoogleを表示させるような設定になっているかと思います。ホームページといっているようにページであって、あなたが構築したウェブサイトとは意味が違ってくるのです。

でも、ウェブ屋さん(ホームページ屋さん)のウェブサイトを見ると「ホームページ」と表記されているけど・・・と思ったあなた。これは一般の方の認識がホームページとなっているため、わかりやすい表記ということで「ホームページ」としていると思われます。お客様相手ですから、クライアントがわからないと自分の会社のウェブページすらみてもらえませんからね。

ちなみに、ブログの意味はわかりますか。ブログとはウェブサイトをログするが略された言葉です。もともと気になったニュース等を自分のサイトにまとめて紹介するようになったのが始まりとされています。ホームページをログしているわけではありませんよ。

手書きのイラストをデータ(ベクタ)化してくれるフリーソフト! “Potrace”

ウェブサイトを制作している中で自分のオリジナルロゴやイラストを紙に描いてはみたんだけどこのままアップロードしたら少し恥ずかしい・・・そんな時は手書きの絵をスキャナーでスキャンしてフリーソフトPotraceを使ってみてはいかがでしょうか。

通常、ウェブデザイナー等は、手書きで描いた下書きをスキャナーでスキャンしたあとPhotoshopやIllustrator等の少し高価なソフトを使ってデータ化しています。長い目で見ればとても便利な有料ソフトではありますが、ちょっと手描きのイラストをデータ化したい場合には購入はあまりおすすめしません。何万円もしますから・・・。

そこでフリーソフトのPotraceという無料ソフトを使ってみてください。白い紙に描いたあなたのイラストがあっという間にベクタデータ化してくれるはずです。海外フリーソフトなので英語表記ですが、下記の操作方法を見てゆっくりすすめてみてください。

Potraceでデータ化する方法

まず、Potraceのサイトへアクセスして自分のOSにあったバージョンをダウンロードしてください。

http://potrace.sourceforge.net/

OSがWindowsの場合は、下記のバージョンをダウンロードしておけば大丈夫です。

Windows (32 bit) potrace-1.10.win32.zip

ファイルは圧縮されているので、ダウンロードしたら解凍ソフトで解凍して下さい。

手描きのイラストをスキャンする

Potraceの準備が出来たらあなたが描いた手描きのイラストをスキャナーでスキャンしましょう。スキャナーがない場合や、スキャンの仕方がわからない場合は、デジカメや携帯電話のカメラで撮影してパソコンに取り込んでください。ただし、データ変換した際にきれいにデータ化するには、出来るだけ大きなサイズで取り込むことをお勧めします。

手描きイラストをデータ変換する

取り込んだ手描きイラストのデータを、Potraceにドラッグアンドドロップしてみてください。

サイトを検索エンジンに登録して集客をアップを狙う

ウェブサイトがある程度完成したら検索エンジンに登録しましょう。作成したばかりのサイトは、まだあなたしか知りません。そこでたくさんの人に見てもらえるよう人の流れを作らなければいけません。

今回は、検索エンジンに表示されるよう検索エンジンに自分の作成したウェブサイトを登録してみましょう。集客を狙うにはまず検索エンジンの検索結果に表示されなければ人は流れてきません。

無料検索エンジン登録先

Googleに登録する

まずは、Googleに登録してみましょう。下記、Googleのアドレスをクリックして登録ページへすすんでください。※Googleへウェブサイトを登録するにはGoogleのアカウントを持っている必要があります。

https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?continue=/addurl

下のような画面が表示されますので、URLに自分のサイトアドレス(※画像ではウェブファイト!のアドレスが入っています。)を入力、そして、認証画面に表示されている文字列を入力し、「リクエストを送信」のボタンを押します。

Googleサイト登録画面

Googleへのサイト登録リクエストが成功すると「リクエストが受信されました、まもなく処理されます」と表示されます。

Bingへサイトを登録する

Bingへ登録してみましょう。因みにBingとは元MSNで、Microsoftの検索エンジンです。下記アドレスからBingのサイト登録画面へすすんでください。

http://www.bing.com/toolbox/submit-site-url

以下のような画面が表示されます。こちらもGoolgeのサイト登録と同じように自分のウェブサイトのアドレスと認証コードを入力します。入力が完了したら「Submit」ボタンを押してください。

Bingのサイト登録画面

登録してすぐに表示されるものではありませんので、掲載されるまでゆっくりまちましょう。早ければあ次の日ぐらいにはドメインで表示されるようになっているはずです。