べき乗のコーディング方法、特殊文字コード

日々ウェブサイトのコーディングを行っていると紙面上ではおきない壁にぶつかります。平方メートル(m²)や立方メートル(m³)、2乗、3乗などべき乗には紙であれば簡単に書くことが出来るのですがウェブサイトのコーディングの場合は特殊文字として押さえておかなければ記述できません。
今回は「べき乗」の表記方法とべき乗の早見表についてです。

私自身、「べき乗」の記述方法を知らなかったときは、平方メートルであれば「m2」と「m(メートル)」のあとに「2(数字の2)」を記述しているだけでした。これでも人間であればピンとくる人もいるかと思います。しかし、Googleなど検索エンジンには、ただの文字と数字が並んでいるとしか解釈されません。上位表示を目指すにはしっかりとしたコーディング、特殊文字の使い方をマスターして人間だけでなく検索エンジンにもわかるように記述しましょう。

べき乗の記述方法

べき乗の記述方法は特殊文字が用意されているものに関しては、特殊文字コードを入力し、4以上の上付き文字であればHTMLタグでのコーディングで対応します。特殊文字コードに関しては、下記の一覧表からコピーペーストであなたのウェブページに表記できます。4以上の上付き文字を表記したい場合は、<sup>タグで上付きさせたい文字を挟みます。

単位 表示結果 コード
平方ミリメートル &#13215;
平方センチメートル &#13216;
平方メートル &#13217;
平方キロメートル &#13218;
上付き0 º &#186;
上付き1 ¹ &sup1;
&#185;
上付き2、2乗、平方 ² &sup2;
&#178;
上付き3、3乗、立法 ³ &sup3;
&#179;
4以上の場合 4 <sup>4</sup>

平方、立法などべき乗の表記を正しくコーディングすることで人にとっても検索エンジンにとってもよいサイトを目指しましょう。

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