Google AdSenseはアダルトサイトOKなのか?

アダルトサイトを作成しアフィリエイトで広告収入を得ようと考えている方にぜひ読んでほしい内容です。アダルトサイトを構築した際に必ず悩むのがアフィリエイトの広告を設置することが出来るのかどうかということです。アダルトに特化したアフィリエイトを設置するのが違反を犯すことなく安心できる方法です。しかし、アダルト系の広告だけでは収入が少ない傾向にあります。

個人で運営されているようなアダルトサイトのほとんどは海外のサイト等にアップロードされたものを紹介していくサイトがほとんどです。必然的に「無料、フリー、動画」等のキーワードで訪れるユーザーが多いため同じ内容の製品を紹介したところで収入が伸びるのはかなり難しいと考えます。新規参入していく方ほどGoogle AdSenseやAmazonアソシエイト等、通常のウェブサイトでよく表示されている広告類を使えればもっと収入が増えるのではと思うのではないでしょうか。

アダルトサイトにGoogle AdSenseを設置できるか判断する為の簡単な見分け方

Google AdSenseのアダルトコンテンツに関するポリシーを簡単にまとめると、アダルトコンテンツをアップロードしていると思われるサイトをパソコンで閲覧していた場合以下の2点をクリアできればアダルトサイトにも設置OKのようです。

  • 家族揃って一緒に観れるアダルトサイトである
  • 職場で堂々と閲覧できるアダルトサイトである

以上の2点がGoogleのAdSense日本語公式ブログに「Google AdSenseのアダルトコンテンツポリシー」でも紹介されている簡単な見分け方です。この2点をクリアできるアダルトサイトは基本的にはないかと思います。私なら堂々とどこでも観れるぞという方もいらっしゃるかと思いますが、ポリシー内容的、アダルト、ポルノ、成人向けコンテンツを含むものや周りが不快に感じるようなコンテンツ内容の時点で設置NGのようです。アダルトコンテンツと芸術の境目が難しいところです。

詳細を確認したい方は、下記のAdSenseヘルプの禁止コンテンツ、アダルトコンテンツの項目をご覧ください。以下、本記事作成時点でのアダルトコンテンツに関するポリシー内容の引用です。

アダルト コンテンツ

Google のポリシー

AdSense ネットワークは一般向けと見なされています。そのため、ポルノ、アダルト、または成人向けのコンテンツを含むサイトに Google 広告を掲載することは許可されません。職場や家族がそばにいる状況で表示するのにふさわしくないコンテンツがサイトにある場合、そのサイトは Google 広告の掲載に適さない可能性があります。また、アダルト コンテンツのページに検索向け AdSense(AFS)の検索ボックスを設置することも許可されません。

具体的なAdSense設置NGなコンテンツ

ポリシーに記載されていてもアダルトコンテンツを芸術とみなす方も世界中にいます。Googleが芸術とみなされないアダルトコンテンツは以下のようです。

  • オールヌードや性行為を含む画像、動画、アニメ
  • 肌が透けるシースルーや規制を交わす手口で覆われたヌード
  • 性的欲求を刺激するわいせつなポーズや体のパーツが拡大表示された画像や動画
  • フェチや大人のおもちゃ類
  • 物を性的表現で使用したもの
  • 露骨な性描写やアダルトのコメントスパム等のわいせつな表現
  • 公の場で言えない警告音やNGワードで伏せられるような過激な表現

まともな企業が掲載しないような内容が禁止事項だと覚えておくと良いようです。

それでも広告設置しているアダルトサイトの存在

ポリシーで禁止されているにも関わらず広告が設置されているサイトも存在することは確かです。監視の目が届かない場合や他のサイトを装った登録申請等が主なカラクリかと思います。ポリシーで禁止されているものですので発見され次第、何かしらの対応がなされると思います。Googleではロボット以外にもGoogle社員による目視検査も行っています。

アダルトサイトの運営を検討している際は、アダルトOKのアフィリエイトサービスを利用することをオススメします。

※本記事はGoogle AdSense日本語ブログのアダルトコンテンツに関する投稿とAdSenseヘルプの禁止コンテンツを参考に書いたものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください